
代表取締役社長 野村 勇人(写真左)、事務局長 桐川 将哉(写真右)
キューアンドエー株式会社
代表取締役社長
野村 勇人
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
2026年度 キューアンドエーグループオペレーターコンテスト特設WEBサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
第15回目となるオペレーターコンテストを本年度も開催できることは、当社にとって重要な機会であると捉えております。
来年、当社は創立30周年という節目を迎えます。
この節目を前に、本年度は日々の業務の最前線で発揮されているオペレーター一人ひとりの力に、改めて目を向けたいと考えております。
本年度のコンセプトは「 Natural(ナチュラル) 」です。
作り込んだ応対ではなく、現場で培ってきた経験や判断が、特別に意識することなく自然に発揮される姿こそ、
私たちが目指すオペレーターの姿です。お客さまの状況に向き合い、その場で考え、寄り添いながら解決へ導く。
そうした日々の応対の積み重ねに、当社の価値が表れていると考えています。
出場者の真摯で自然体の応対を通じて、当社が大切にしてきた現場力の一端をご体感いただけましたら幸いです。
日頃よりご支援を賜る皆さまに感謝申し上げるとともに、今後とも変わらぬご厚情をお願い申し上げます。
キューアンドエー株式会社
オペレーション戦略本部 本部長(オペレーターコンテスト事務局長)
桐川 将哉
オペレーターコンテストは、回を重ねる中で多くの方々に支えられ、今ではグループ全体が想いを共有する大切な場となりました。
規模や形は変化してきましたが、「現場のためのものである」ことは、今も変わりありません。
私は第2回コンテストに、現場のトレーナーとして参加しました。それ以降も毎年、出場者を送り出す立場として、
このコンテストに関わってきました。
競技に挑む側としての緊張感、そして見守る側としての想いの両方を、現場の中で積み重ねてきた一人です。
今年は事務局長として携わりますが、これまでの経験を大切にしながら、運営に臨んでいます。
私たちがこのコンテストでお伝えしたいのは、「普段の現場こそが何よりも価値あるものである」ということです。
日々の業務の中で自然に行われている判断や気配り、お客さまに向き合う姿勢。その一つひとつの積み重ねこそが、
私たちの現場力であり、誇るべき価値だと考えています。
このコンテストが、オペレーター、一人ひとりの「いつもの仕事」に光が当たる機会となれば幸いです。
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